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マクロレンズは難しい?

僕が使っているマクロレンズは、TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO1:1というモデルです。
評判も良く、他のマクロレンズと比較しても値段も比較的手頃で、偶然中古で見つけたので即ゲットしましたw

マクロレンズをまだ持っていないときに、お友達のカメラとレンズを借りて撮ってみたのですが、写りに感動するというよりも、ピント合わせが難しくて、写った写真もなんだかボケボケで難しいなぁというのが実感でした(^^;

マクロレンズでの撮影(ピント合わせ)の難しさは、ジャンプ写真の撮り方の記事で説明した理屈でも理解できます。
「一般的に、F値が同じで、被写体との距離が同じ場合、焦点距離の長いレンズ(望遠レンズ)よりも焦点距離の短いレンズ(広角レンズ)の方が被写界深度が深い(ピントの合う範囲が広い)です。
また、同じ焦点距離のレンズで、F値を同じにした場合、被写体との距離が近くよりも遠いほうが被写界深度が深いです。」
こんな説明をしましたが、言い方を変えれば、焦点距離の長いレンズを使って被写体に近づくとそれだけ被写界深度が浅くなるということです。

マクロレンズでの撮影は被写体に近づいて撮影するケースが多いと思いますが、僕の90㎜(APS-Cサイズでは35mm判(フルサイズ)換算で約140mm相当)のレンズは焦点距離が長い方だと思いますし、上記の説明の理屈で言ったら撮影の難しさが理解できます。

被写界深度が浅いと、縦横のブレよりも前後のブレでピントを外すことが多いです。
また、手ブレを防ぐにも焦点距離の長いレンズは短いレンズよりもシャッタースピードの速さを求められます(一般的に、手ブレを防ぐシャッタースピードは1/(レンズの焦点距離)秒以上と言われているみたいです)。
マクロレンズでの撮影で三脚使用をすすめられるのは以上の点からだと思います。

とはいっても、三脚を持ち歩くのはメンドーなので、僕は手持ちで撮影することが多いです(^^;
あとは連写で撮って偶然のヒットを狙っていますw







IMG_5825.jpg

上の2枚:RAW&トリミング



IMG_5833.jpg

中望遠レンズとして使えるので、外猫さんの撮影にはとても重宝しています。


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| ◆おさむにぃの日記 | 10:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

私が持ってるのが100mmなんですが、近づけて撮ると上手くいかず
結局風景の写真を撮りに行ったようになってしまいました
マクロの意味全然なかったです
単焦点で十分だったかも?
明日風景写真(笑)梅の写真をアップします
笑ってやってください。
マクロを理解するもの大変だわ~~(´ε`;)

| iomoca | 2012/03/15 19:57 | URL | ≫ EDIT

@iomoca コメント39です^^

iomocaさんのカメラはライブビューでさらに拡大してピント合わせができると思うので、今度は三脚に付けてチャレンジしてみて下さい。
梅や桜だけでなく、近所にも魅力的なお花や被写体があるはずですので練習してみて下さい^^

| おさむにぃ | 2012/03/16 12:34 | URL | ≫ EDIT














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